【世帯年収700万円】30代NISA貧乏夫婦サイドファイア戦略(2026年)💪

びっくり 未分類

新年明けましておめでとうございますm(_ _)m
昨年度はブログを読んでいただき、ありがとうございました。
2026年も読者を意識した情報を発信してまいりますので、今年もよろしくお願いいたします🙇

新年になりましたので、現状で思い描いているサイドファイア戦略を記事にしたいと思います。
Boo家では2030年を目標にサイドファイアを計画しています。

2024年1月1日に新NISAが開始されました。
2030年は新NISAが開始されて7年目となります。
7年目に夫婦合わせて新NISA投資枠3,600万円をある程度埋められている状態でのサイドファイアとなります。
以下2年間の実績です。投資枠使用率62%となっており、2026年(新NISA 3年目)も気合を入れて投資していかなくてはなりません😅
夢に向かって頑張ります💪
【新NISA Total投資実績(2年間) 】

BooBoo子
成長投資枠3,640,919円 / 480万円3,597,699円 / 480万円
積み立て投資枠1,213,331円 / 240万円605,000円 / 240万円

2026年版サイドファイア戦略

サイドファイアに向けて日々精進しておりますが、現時点で描いているプランを描いていこうと思います。

①老後資金について
②サイドファイア後の生活について

【①老後資金について】
2019年に「老後2,000万円問題」が騒がれました。
65歳から年金を受け取ったとしても、年金だけでは足りず約30年間で2,000万円不足するという内容です。
今年は2019年に比べて働く女性が増え年金受給額が増えるため、2,000万円より少ない額でも問題ないとニュースで取り上げられていました。


サイドファイアした場合、会社員時代に加入していた厚生年金+国民年金となるため、年金受給額は減少します。
つまり、ニュースで取り上げられていた老後必要資金より必要額は増えます。

具体的に計算してしまうと本当に働かなくなってしまうので、65歳で月平均10万円年金を受け取れるものとして計算してみます。

【必要生活費】月35万円
【収入】年金月20万円(夫婦合わせて) + 配当金月4万円(2025年12月時点)
【毎月不足分】11万円
【30年間の不足分】11万円 × 12カ月 × 30年間 = 3,960万円

インフレ率(物価上昇率)を考慮したとしても、5,000万円あれば安泰だと思っています。
では、5,000万円をどのように準備するのでしょうか?

Boo家の5,000万円を準備する手段として、「投資信託(NISA積み立て投資枠)」だと考えています。

投資信託(NISA積み立て投資枠)は、旧NISA積み立て投資枠が含まれます。
65歳で5,000万円到達するためには、2030年までにいくら貯蓄していく必要があるか野村証券:資産運用シミュレーションを使用して算出します。

Boo家ではオルカン、S&P 500に投資していますので、想定利回りは6.5%としています。
2030年から65歳まで22年間ありますので、運用期間は22年です。
2030年までに1,300万円の貯蓄が必要になりました。

では、1,300万円貯めるために毎月いくら積み立て投資が必要でしょうか?
アセットマネジメントONE:資産運用かんたんシミュレーションを使用して算出します。

毎月約10万円を2030年まで投資出来れば、1,300万円に到達し、65歳時点で5,000万円が到達することになります。

1つ目のサイドファイアの条件は、
2030年までに投資信託(NISA積み立て投資枠)で1,300万円を築くことです。

【②サイドファイア後の生活について】
2025年家計簿を公開してきましたが、現状ですと月平均35万円(年間420万円)あれば生活できます。
2026年は2つのライフイベント(①家購入、②出産)を予定しており、必要な生活費は増える見込みです。

サイドファイア後の生活は以下を考えています。

サイドファイアすると社会的信用が下がるため、負債となる住宅ローンを確実に返済しなければなりません。
住宅ローンを配当金で支払うことができれば、残りの基礎生活費はアルバイトやパートで稼ぎ、贅沢費は副業で稼ぐことになると思います。
サイドファイアは副業+資産収入で行うものですが、かっこいいサイドファイアを目的にするといつまで経っても脱サラが出来ないため、現実的なサイドファイアを目的にしました。
子供ができて習い事を始めたら出費は増えるのですが、現時点ではわからないのでこの方針を目的に投資を進めます。

2つ目のサイドファイアの条件は、
2030年までに配当金で住宅ローン・固定資産税・火災保険を支払えるようになることです。

まとめ

2026年に考えているサイドファイア戦略を記事にしました。

【サイドファイアを達成するための指標】
①投資信託(NISA積み立て投資枠)で2030年までに1,300万円を築く
②配当金で「住宅ローン、固定資産税、火災保険」を払えるようになる

2つの指標となりましたが、
2030年まで配当収入は投資信託(NISA積み立て投資枠)で全力投資し、2031年から配当収入を住宅ローンに切り替えることになる・・・
2030年12月まで脱サラ出来ないということになります😭
早く脱サラしたいんだけどなぁ・・・

シミュレーションを通じて具体的なサイドファイア戦略を立ててみました。
来年も状況の変化に応じて、サイドファイア戦略を記事にしたいと思います。
サイドファイアを検討している読者の皆様の参考になりましたら幸いです😊

本日も読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

他の記事も読んでね~
2025年 振り返り
2025年12月 資産公開
2025年12月 配当金公開
2025年12月 家計簿公開


Profile
Boo

・アラフォー子無し会社員
・2026年 年間配当72万円目指して投資
・2030年にサイドファイアしたい
・趣味:釣り、料理、お酒

Booをフォローする
未分類
シェアする
Booをフォローする
タイトルとURLをコピーしました