こんにちは、Booです。
2026年7月の配当金状況を集計しました。
今月の結果は…
👉年間配当:555,555円(税引前)
👉月平均配当:46,296円
となりました🎉
先月より年間配当は3,190円増加しています。
今月はインド株ETFを新たに購入したほか、配当管理アプリの見直しも行いました。
今回は、その内容について紹介していきます。
Boo家のご紹介
- 30代夫婦(共働き)
- 世帯年収:約700万円
- 子どもなし(妊娠中)
- FIRE志向
- 高配当株+投資信託で資産形成中
配当金を少しずつ積み上げながら、将来の自由を目指しています。
2026年7月配当金公開
現在の年間配当はこちら👇


2026年7月時点の年間配当金は、
👉 555,555円(税引前)
となりました。
また、月平均配当額は、
👉 46,296円
です。
配当金だけで毎月約4.6万円のキャッシュフローを生み出せるようになり、FIREという目標にも少しずつ近づいていると感じています。
インド株ETFを購入した理由
今月は、国外株式としてインド株ETFを1銘柄追加購入しました。
本来は債券ETFを買い増しする予定でした。
しかし、市場が不安定だった影響で債券ETFの価格が上昇しており、購入タイミングとしては少し割高に感じました。
一方で、中東情勢の影響もあり、インド株ETFは一時的に値下がりしていました。
私は長期的にはインド経済の成長を期待しているため、
「今が少しずつ買い始めるタイミングではないか」
と判断し、少額ですが購入しました。
今後も状況を見ながら、焦らず積み立てていきたいと思います。
※相場の先行きは誰にも分からないため、この判断が正解とは限りません。長期目線での一つの投資判断として実行しました。
配当管理アプリを見直した理由
今月は配当管理アプリも整理しました。
確認したところ、
2銘柄が未登録だったため、新たに登録しています。
これまで我が家では、
「取得利回りの低い銘柄は配当管理アプリへ登録しない」
というルールにしていました。
しかし現在のポートフォリオ全体の取得利回りは4%を超えているため、
2銘柄を追加登録しても全体の取得利回りが4%を下回らないと判断しました。
結果として、年間配当金もより実態に近い数字となりました。
3銘柄増配で年間配当アップ

今月は、
3銘柄が増配
となり、減配はありませんでした。
特に、
- NZAM Jリート
- iS米総合債券ETF
- GXNDXカバコ
が増配となり、
年間配当は3,190円増加しました🎉
企業やETFが少しずつ増配してくれることで、追加投資をしなくても配当金が積み上がっていく点は、高配当投資の魅力だと改めて感じています。
まとめ
2026年7月は、
- インド株ETFを追加購入
- 配当管理アプリの見直し
- 3銘柄増配
という変化のあった1か月でした。
年間配当は555,555円となり、着実に積み上がっています。
これからも短期的な値動きに一喜一憂せず、
長期目線で資産形成と配当金の積み上げを続けていきます。
本日も読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
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