こんにちは、Booです。
2026年10月末の年間予想配当金を集計しました!
今月の結果は……
年間予想配当金:575,331円!
前月比:−1,254円😱
となりました。
9月末は576,585円だったため、10月は少し減少しています。
これまで追加投資や増配によって年間配当金を増やしてきましたが、10月は久しぶりに減少する結果となりました。
しかも、今月は追加投資を一切していません。
妻の収入がない状況に加え、子どもの退院準備も進めているため、今月は投資よりも家族の生活を優先しました。
FIREを目指しているBoo家ですが、毎月必ず追加投資できるわけではありません。
今回は、追加投資ゼロだった10月の配当金推移と、増減配の状況について振り返っていきます!
Boo家の紹介
Boo家は、FIREを目指して資産形成を続けている30代夫婦です。
世帯年収は約700万円。
2026年にマイホームを購入し、8月には子どもが生まれて3人家族になりました。
NISA・iDeCo・高配当株・債券ETFなどを活用しながら、将来のFIREに向けて資産形成を続けています。
高配当株投資では、配当金を少しずつ積み上げ、将来の生活費の一部を配当収入で賄うことを目指しています。
現在の年間予想配当金の目標は、
年間60万円!
※【世帯年収700万円】30代NISA貧乏夫婦の2025年振り返り🙇記事では、2026年中に年間72万円の配当金を目標として掲げました。住宅購入して、子供が生まれたため、厳しいと判断しました。こちらは2026年振り返り記事で反省したいと思います😥
月平均に換算すると5万円です。
それでは、10月の結果を見ていきます。
2026年10月の年間予想配当金公開
2026年10月末の年間予想配当金は、
575,331円
でした。
先月の576,585円から、
−1,254円
となりました。
取得額ベースの配当利回りは、
4.09%
です。
取得額は14,082,937円となっています。
10月は追加投資をしていないため、取得額は先月から変わっていません。
また、年間予想配当金を12か月で割ると、
月平均47,944円
となります。
実際には配当金の支払月に偏りがあるため、毎月47,944円が入金されるわけではありません。
それでも、年間予想配当金が約57.5万円まで積み上がっていることは、これまで投資を続けてきた成果だと感じています。
3銘柄増配・1銘柄減配!それでも総額が減った理由
10月に確認できた増減配は、
増配:3銘柄🎉
減配:1銘柄😱
でした。
アプリに表示された年間配当変化額は、
+1,499円
となっています。
今回、増配を確認できた銘柄には、次のようなものがありました。
① iシェアーズ 米国総合債券ETF(2256)
分配金が、
7.5円 → 7.6円
となりました。
Boo家は5,000株保有しているため、アプリ上の年間配当金は、
38,000円
となっています。
今回の増配による年間配当金の増加額は、
+499円
です。
② グローバルX NASDAQ100・カバード・コールETF(2865)
分配金が、
130円 → 131円
となりました。
Boo家は800株保有しているため、アプリ上の年間配当金は、
104,800円
となっています。
今回の増配による年間配当金の増加額は、
+800円
です。
このように、追加投資をしていなくても、保有銘柄の分配金が増えれば年間予想配当金は増加します。
追加投資をしていなくても、保有銘柄の増配によって年間予想配当金が増えるのはうれしいですね!
続いて、Boo家が投資を始めて最初に購入した個別株、吉野家ホールディングスの増配について紹介します。
③ 吉野家ホールディングス(9861)
配当金が、
22円 → 24円
となりました。
Boo家は200株保有しているため、アプリ上の年間配当金は、
4,800円
となっています。
今回の増配による年間配当金の増加額は、
+400円
です。
吉野家ホールディングスは、投資を始めて最初に購入した個別株です。
株主優待目的のものであり、特定口座で保有しています。
一方で、10月は減配もありました。
④ NZAM 上場投信 東証REIT指数(1595)
分配金が、
88.5円 → 86.5円
となりました。
前回から2円の減配です。
REITは不動産から得られる収益などを原資として分配金を支払うため、分配金が毎回同じとは限りません。
Boo家はすでにマイホームを購入していることもあり、現在はREITへの追加投資を控えています。
また、9月末に保有していたREITの減配なども反映された結果、年間予想配当金の総額は前月から1,254円減少しました。
10月中に確認できた増減配は合計プラスでしたが、年間予想配当金全体ではマイナスとなっています。
追加投資をしなくても増配で配当金が増えることがある一方、減配によって配当金が減ることもある。
高配当株投資では、こうした変化も受け入れる必要があると感じています。
10月は追加投資ゼロ|家族の生活を優先
10月は追加投資を一切していません。
理由は大きく2つあります。
① 妻の収入がない
現在、妻の収入がない状況となっています。
Boo家は共働き世帯として資産形成を続けてきましたが、収入が減ると投資に回せるお金も変わります。
これまでは毎月の収入から生活費を支払い、残ったお金を投資に回すことを意識してきました。
しかし、今は無理に追加投資をするよりも、家計を安定させることが大切だと考えています。
② 子どもの退院準備を進めている
もう一つの理由は、子どもの退院準備です。
8月に生まれた子どもは、現在も入院しています。
退院後の生活に向けて、必要なものをそろえたり、生活環境を整えたりするための準備を進めています。
これからどのくらいお金が必要になるのか、まだ分からない部分もあります。
そのため、今は現金を手元に残しておきたいと考えています。
FIREを目指していると、どうしても投資にお金を回したくなります。
しかし、
投資をするために家族の生活があるわけではありません。
家族の生活をより良くするために、投資をしている。
今はこの考え方を大切にしたいと思います。
年間配当60万円まであと24,669円!
Boo家が現在目標としている年間予想配当金は、
600,000円
です。
10月末時点では、
575,331円
となっています。
目標までの残りは、
24,669円!
月平均に換算すると、
あと約2,056円
です。
年間60万円という目標が、かなり近づいてきました。
ただし、10月は追加投資ゼロ。
今後も家計の状況によっては、追加投資を控える月があると思います。
無理に目標達成を急ぐのではなく、家族の生活と資産形成を両立させながら、少しずつ近づいていきたいと思います。
配当金が減った月に考えたこと
10月は年間予想配当金が1,254円減少しました。
金額としてはそれほど大きくありません。
しかし、今回改めて感じたのは、
「配当金は必ず増え続けるわけではない」
ということです。
高配当株投資を続けていると、増配や追加投資によって年間配当金が増えることが多くあります。
その一方で、減配や無配になる可能性もあります。
だからこそ、特定の銘柄だけに依存しないことが重要だと思っています。
また、今月は追加投資をしませんでしたが、それも一つの判断です。
投資を続けることと、毎月必ず投資することは同じではありません。
生活に余裕がないときに無理をして投資をすると、急な出費が発生した際に困ってしまうかもしれません。
Boo家は住宅ローンの返済があり、子育ても始まったばかりです。
今後も家計の状況を見ながら、投資する月と現金を確保する月のバランスを考えていきたいと思います。
まとめ|投資を休むことも長期投資の一部
2026年10月末の年間予想配当金は、
575,331円
となりました。
前月比は、
−1,254円
です。
10月は3銘柄の増配と1銘柄の減配が確認できましたが、REITの減配なども影響し、年間予想配当金全体では減少しました。
また、今月は追加投資をしていません。
妻の収入がないことや、子どもの退院準備を優先したためです。
これまでのように毎月追加投資できるとは限りませんが、FIREを目指す気持ちは変わっていません。
年間配当60万円までは、あと24,669円。
焦らず、無理せず、家族の生活を大切にしながら資産形成を続けていきたいと思います。
FIREを目指すことが目的ではなく、家族と安心して暮らせる未来をつくることが目的。
これからもBoo家らしいペースで、コツコツ取り組んでいきます!
それでは、また来月の配当金公開でお会いしましょう!
本日も読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
他の記事も読んでね~
2026年9月 家計簿公開
2026年9月 資産公開
2026年9月 配当金公開
2026年8月 家計簿公開
2026年8月 資産公開
2026年8月 配当金公開
2026年7月 家計簿公開
2026年7月 資産公開
2026年7月 配当金公開
2026年6月 家計簿公開
2026年6月 資産公開
2026年6月 配当金公開
2026年5月 家計簿公開
2026年5月 資産公開
2026年5月 配当金公開
2026年4月 家計簿公開
2026年4月 資産公開
2026年4月 配当金公開
2026年3月 家計簿公開
2026年3月 資産公開
2026年3月 配当金公開
2026年2月 家計簿公開
2026年2月 資産公開
2026年2月 配当金公開
2026年1月 家計簿公開
2026年1月 資産公開
2026年1月 配当金公開
2026年1月 家計簿準備
2026年 サイドファイア戦略
2025年 振り返り
