こんにちは、Booです。
2026年9月の家計簿を集計しました!
今月の結果は……
収支:−109,500円😱
貯蓄率:9%
となりました。
8月は貯蓄率59%を達成しましたが、9月は一転して大幅な赤字家計です。
主な理由は、8月に子どもが生まれたことによる生活の変化です。
出産費用や子ども用品の購入によって支出が増えたことに加え、妻の緊急入院によって収入も減少しました。
FIREを目指すBoo家では貯蓄率30%以上を目標にしていますが、今月は大きく届かない結果となりました。
それでも積立NISA15万円とiDeCo5,000円は継続しています。
今回は、子どもが生まれてから初めて本格的に家計へ影響が出た9月の収支を公開します!
Boo家のご紹介
Boo家は、FIREを目指して資産形成を続けている30代夫婦です。
世帯年収は約700万円。
2026年にマイホームを購入し、8月には子どもが生まれて3人家族になりました。
住宅ローンの返済や子育てと両立しながら、NISA・iDeCo・高配当株などを活用して資産形成を続けています。
我が家の家計簿には、次のルールがあります。
- 積立NISAとiDeCoは貯蓄率に含める
- 臨時出費は毎月の収支には含めず、貯金から支払う
- 貯蓄率30%以上を目標にする
それでは、9月の家計簿を見ていきます。
固定費公開|327,345円
9月の固定費は、
327,345円
でした。
主な内訳👇
| 項目 | 金額 | 備考 |
| 住宅ローン🏠 | 110,801円 | |
| 健康保険🏥 | 4,000円 | Boo月払い |
| 自動車保険🚙 | 4,143円 | Boo子月払い |
| 住民税🛃 | 3,000円 | Boo子住民税 |
| 通信費📶 | 10,401円 | |
| こづかい👛 | 40,000円 | それぞれ2万円 |
| 積み立てNISA💰 | 150,000円 | 貯蓄率に含まれる |
| iDeCo💸 | 5,000円 | 貯蓄率に含まれる |
| Total | 327,345円 |
先月の347,203円から、
−19,858円
となりました。
大きな支出は住宅ローンの110,801円です。
また、積立NISA150,000円とiDeCo5,000円は今月も継続しました。
8月はインターネット回線の初回工事費が発生したため通信費が33,259円でしたが、9月は10,401円に落ち着きました。
住宅ローンの返済が始まり、子育てもスタートしましたが、固定費は比較的安定してきたと感じています。
今後も無理なく資産形成を続けるため、毎月の固定費をしっかり管理していきたいと思います。
変動費公開|287,902円
9月の変動費は、
287,902円
でした。
主な内訳👇
| 項目 | 金額 | 備考 |
| 食費🍴 | 72,909円 | 外食費、スーパーの総菜費含む |
| 日用雑貨🧻 | 67,308円 | 子供関連🍼 |
| 水道光熱費⚡ | 12,877円 | |
| 住まい🏠 | 31,786円 | |
| 交通🚉 | 14,020円 | |
| 医療費💉 | 48,069円 | 出産費用👶 |
| 自動車(ガソリン等)🚗 | 8,505円 | |
| 美容・衣服🥻 | 9,470円 | |
| 交際費🎁 | 14,000円 | |
| 税金(消費税等)🛃 | 4,339円 | |
| 経費🏙️ | 3,619円 | 副業で使用する費用 |
| その他👾 | 1,000円 | 子供面会時の駐車場代 |
| Total | 287,902円 |
先月の160,772円から、
+127,130円😱
と大きく増加しています。
今月特に目立ったのは、次の3項目です。
日用雑貨:67,308円
医療費:48,069円
住まい:31,786円
日用雑貨が増えた理由は、子ども関連の買い物が多かったためです。
子どもが生まれると、これまで必要なかったものが次々と必要になります。
生活が変わったことを、家計簿の数字からも実感しました。
また、医療費48,069円には出産に関する費用が含まれています。
出産費用は毎月発生する支出ではありませんが、今回は臨時出費ではなく変動費として計上しました。
出産に伴う支払いは金額や時期を予測しにくく、家計への影響をそのまま記録しておきたいと考えたためです。
住まい31,786円は、庭の芝刈り機とデジタルカメラを購入しました。
子供はNICU(新生児集中治療室)で入院しており、スマホでの撮影が禁止されているためデジタルカメラを購入しました。
今月の変動費はかなり大きくなりましたが、子どもを迎えるために必要だった支出も多く、単純に「使いすぎた」とは考えていません。
臨時出費|0円
9月の臨時出費は、
0円
でした。
Boo家では大型家具・家電の購入など、通常の生活費とは分けて管理したい支出を臨時出費としています。
臨時出費は貯金から支払い、毎月の通常収支には含めない方針です。
一方、今月の出産関連費用は変動費に計上しています。
そのため、臨時出費が0円でも、出産に伴う支出がなかったわけではありません。
費目の分類によって収支の見え方が変わるので、今後もその理由をできるだけ分かりやすく説明していきたいと思います。
収入公開|505,747円
9月の収入は、
505,747円
でした。
主な内訳👇
| 項目 | 金額 | 備考 |
| Boo収入🤑 | 411,454円 | |
| Boo子収入🤑 | 63,067円 | 緊急入院により収入減 |
| 配当収入💹 | 31,027円 | |
| 副業収入🧑💻 | 0円 | |
| 臨時収入💰 | 199円 | デビットカード利用利息など |
| Total | 505,747円 |
8月の収入868,149円と比較すると、かなり減少しました。
ただし、8月は出産予約金の返金や親からの援助など、臨時収入が多かった月です。
そのため、単純に前月比だけを見ると実態が分かりにくくなります。
今月の収入減少で大きかったのは、妻の緊急入院による給与収入の減少です。
妻の収入は8月の107,790円から、9月は63,067円となりました。
前月比−44,723円です。
一方、今月も配当収入が31,027円ありました。
給与収入が減った月に、給与以外から収入が入ってくることのありがたさを改めて感じています。
まだ生活費を配当金だけで賄える水準ではありませんが、FIREに向けて少しずつ収入源を育てていきたいと思います。
収支・貯蓄率公開|−109,500円・9%
9月の収支は、
収入 – 固定費 – 変動費
= 505,747円 – 327,345円 – 287,902円
=-109,500円😫
約11万円の赤字です。
9月の貯蓄率は、
(収支 + 積み立てNISA + iDeCo) / 収入 × 100
=( -109,500円 + 150,000円 + 5,000円 ) / 505,747円 × 100
=9%😭
目標の貯蓄率30%には届きませんでした。
ただし、今月も積立NISA15万円とiDeCo5,000円は継続できています。
家計の収支は赤字でしたが、積立投資を止めずに済んだことは一つの安心材料です。
もちろん、赤字が長期間続けば現金が減ってしまいます。
今後は子育てに必要な生活費を確認しながら、家計と投資のバランスを考えていきたいと思います。
貯蓄率が9%まで下がった3つの理由
① 出産費用を変動費に計上した
9月の医療費は48,069円でした。
今月は出産に関する費用が発生したため、通常より医療費が大きくなっています。
Boo家では出産関連費用を変動費に含めたため、今月の収支と貯蓄率にも影響しました。
もし臨時出費として処理していれば、通常収支はもう少し良く見えたと思います。
しかし今回は、実際に発生した支出をそのまま家計に反映させることにしました。
家計簿は数字を良く見せるためではなく、生活の変化を把握するためのものだと考えています。
② 子ども関連の日用品が増えた
9月の日用雑貨は67,308円でした。
子どもが生まれたことで、日常生活に必要なものが増えています。
今後も育児用品の購入は続くと思いますが、毎月どのくらい必要になるのかは、まだ分かりません。
そのため、まずは数か月分の支出を記録して、子育て開始後の生活費を把握したいと思います。
節約だけを優先するのではなく、必要なものにはしっかりお金を使いながら、無駄な支出を減らしていきたいです。
③ 妻の緊急入院で収入が減少した
もう一つの大きな理由は、妻の収入減少です。
8月に緊急入院となった影響もあり、9月の妻の給与収入は63,067円となりました。
普段より収入が少ない状態で、出産や子育てに関する支出が重なったため、家計に大きな影響が出ました。
共働き世帯にとって、片方の収入が減少したときに家計がどう変わるのかは重要な問題です。
今回の経験を通して、給与収入だけでなく、現金の備えや配当収入なども含めて家計を考える必要があると感じました。
子どもが生まれて感じた家計管理の変化
これまでのBoo家は、貯蓄率30%以上を目標にしながら、できるだけ多くのお金を投資に回すことを意識してきました。
しかし、子どもが生まれたことで、お金の使い方にも変化が出てきました。
以前は必要なかった育児用品や医療費が発生し、今後の生活費も変わっていくと思います。
そして今回のように、予定していなかった入院などで収入が減少することもあります。
FIREを目指すうえで投資を続けることは大切ですが、家族の生活を守るための現金も同じくらい重要だと感じました。
9月は貯蓄率9%という結果でしたが、今月の数字だけで家計が悪化したと判断するつもりはありません。
これからは子育てに必要な支出を把握しながら、無理のない家計管理を考えていきたいと思います。
まとめ|赤字でも家族の生活を優先
2026年9月の家計簿は、
収入:505,747円
固定費:327,345円
変動費:287,902円
通常収支:−109,500円
貯蓄率:9%
となりました。
8月の貯蓄率59%から大きく下がりましたが、今月は出産費用や育児用品の購入、妻の収入減少などが重なっています。
そのため、今回の赤字は単純な浪費によるものではありません。
一方、積立NISA15万円とiDeCo5,000円は今月も継続できました。
今後は子育て関連の支出がどのくらい必要になるのかを確認しながら、家計のバランスを整えていきたいと思います。
FIREを目指すことに変わりはありません。
ただし、FIREを達成するために家族の生活を犠牲にするのではなく、家族との生活を大切にしながらFIREを目指す。
これからはこの考え方を、より大切にしていきたいと思います。
来月以降もBoo家のリアルな家計簿を公開していきます!
本日も読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
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