こんにちは、Booです。
2026年9月末の資産を集計しました!
9月末のBoo家の金融資産は……
35,837,356円!
となりました。
先月からの増減は、
-792,531円😱
約80万円のマイナスです。
7月、8月と2か月連続で資産が100万円以上増えていましたが、9月は一転して大幅なマイナスとなりました。
しかも9月は投資を止めていたわけではありません。
投資信託には15万円を積み立て、「その他」に分類している企業型確定拠出年金などにも約4.5万円を入金しています。
それでも総資産は約80万円減少しました。
投資をしていれば、こんな月もあります。
今回は、FIREを目指す30代夫婦・Boo家の2026年9月末資産と、約80万円減少した理由について振り返ってみます。
Boo家のご紹介
簡単に我が家のプロフィールです。
- 30代夫婦(共働き)
- 世帯年収:約700万円
- 子どもあり
- FIRE志向
- インデックス投資+高配当株投資を継続
Boo家はFIREを目指して資産形成を続けている30代夫婦です。
世帯年収は約700万円。
NISA・iDeCo・投資信託・国内高配当株などを活用しながら、長期的な資産形成に取り組んでいます。
個別株だけに集中するのではなく、投資信託や債券などにも投資し、少しずつ資産の分散を進めています。
2026年9月の資産公開
2026年9月末の金融資産は、
35,837,356円
でした。
前月比では、
-792,531円
となりました。
内訳は以下の通りです👇
| 資産クラス | 小分類 | 金額 | 前月比 |
| 現金・預金 | ¥6,475,020- | ¥-355,041- | |
| 株式 | 国内株式(ETF含む) | ¥13,565,400- | ¥-456,590- |
| 国外株式(ETF含む) | ¥1,947,500- | ¥-5,450- | |
| 投資信託 | ¥6,342,028- | ¥-27,619- | |
| 債券 | ¥1,062,500- | ¥+172,500- | |
| 不動産(REIT) | ¥1,972,300- | ¥-78,000- | |
| コモディティ | 金 | ¥19,680- | ¥-1,560- |
| その他 | 企業型確定拠出年金 iDeCo | ¥4,452,928- | ¥-40,771- |
| Total | ¥35,837,356- | ¥-792,531- |

Boo家では国内株式の割合が38%と、依然としてかなり大きくなっています。
現金・預金と投資信託がそれぞれ18%、その他が12%。
一方、債券は追加購入したことで3%まで増えてきました。
国内株式への偏りはまだ大きいため、今後も特定の資産だけに偏りすぎないよう意識していきたいと思っています。
9月はなぜ約80万円減った?
9月は債券以外のほぼすべての資産が前月比マイナスとなりました。
特に大きかったのが、
国内株式:-456,590円
現金・預金:-355,041円
です。
国内株式については、9月に金利上昇が株式市場の重荷となったことも一つの要因と考えています。
金利が上昇すると、企業の資金調達コストが上がるほか、株式と比較した債券などの魅力が相対的に高まるため、株価にとってマイナス材料になる場合があります。
ただし、金利上昇がすべての企業に同じように悪影響を与えるわけではありません。
銀行など金利上昇がプラスに働きやすい業種もあるため、「国内株式が下がった=すべて利上げが原因」と単純化せず、保有銘柄ごとの値動きも確認していきたいと思います。
Boo家は国内株式の割合が約38%あります。
そのため国内株式が下落すると、総資産に与える影響も大きくなります。
今回の約80万円減少を見ても、
資産配分の重要性
を改めて感じました。
また、現金・預金は前月比-355,041円となりました。こちらは生活費や投資への資金移動などによる減少で、相場下落によるものではありません。
15万円積み立てた投資信託もマイナス
個人的に9月で印象的だったのが投資信託です。
8月末の投資信託は、
6,369,647円
でした。
9月はいつも通り、
150,000円を積み立て。
それにもかかわらず、9月末の評価額は、
6,342,028円
となりました。
前月比では、
-27,619円。
15万円入金したにもかかわらず、前月より資産額が減っています😱
単純計算すると、
入金15万円を考慮した実質的な評価変動は約-17.8万円
です。
9月は世界的な金利上昇が株式市場の重荷となったほか、円相場が対ドルで円高となりました。
海外資産を含む投資信託の場合、円高になると、外貨建て資産の価格が同じでも円換算した評価額が小さくなる場合があります。
そのためBoo家の投資信託についても、株式市場そのものの値動きだけでなく、為替変動が評価額を押し下げた可能性があります。
しかし、Boo家はこういうときでも積み立てを止めません。
むしろ価格が下がれば、同じ15万円でも多くの口数を購入できます。
将来の値動きを正確に予測することはできないため、
「上がったら買う、下がったら止める」ではなく、淡々と積み立てる。
これからもこの方針を継続します。
債券ETFを追加購入|唯一のプラス
9月の資産の中で唯一大きく増えたのが債券です。
8月末は、
890,000円
でしたが、9月末には、
1,062,500円
となりました。
前月比では、
+172,500円🎉
です。
ただし、これは債券価格が17万円上昇したという意味ではありません。
9月に債券ETFを追加購入したことが主な理由です。
Boo家は国内株式の比率が高いため、最近は国内個別株だけを増やすのではなく、債券ETFなど異なる値動きをする資産も少しずつ増やしています。
まだ債券の割合は金融資産全体の約3%。
すぐに理想的な資産配分になるわけではありませんが、時間をかけながら資産全体のバランスを整えていきたいと思っています。
資産が減って改めて感じた「分散」の重要性
9月は総資産が約80万円減りました。
金額だけを見るとなかなかのダメージです……。
しかし、今回の結果から改めて感じたことがあります。
それは、
「1か月の資産額だけで投資方針を変えないこと」
です。
7月、8月は2か月連続で100万円以上資産が増えました。
だからといって、Boo家が突然投資の天才になったわけではありません。
そして9月に約80万円減ったからといって、投資が失敗したわけでもありません。
相場が良ければ資産は大きく増え、悪ければ大きく減る。
資産額が大きくなるほど、その変動額も大きくなります。
総資産3,500万円なら、わずか2%動くだけでも約70万円です。
今回の約80万円減少も、資産全体から見ると約2.2%。
金額だけを見れば大きく感じますが、割合で考えると見え方が少し変わります。
だからこそ、短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、
投資信託への積み立てを続ける。
配当金を再投資する。
資産クラスを分散する。
このような自分たちでコントロールできる部分を継続していきたいと思います。
まとめ|下落しても積立投資は継続
先月は資産が+130万円!
2026年8月の資産公開はこちら👇
2026年8月 資産公開
2026年9月末のBoo家の金融資産は、
35,837,356円
となりました。
前月比は、
-792,531円😱
7月、8月と資産が大きく増えていただけに、久しぶりの大幅なマイナスです。
特に国内株式は-456,590円となり、総資産を大きく押し下げました。
さらに、投資信託には15万円を積み立てたにもかかわらず、前月比-27,619円。
入金額を考慮すれば、それ以上に大きく評価額が下落したことになります。
それでも積み立てを止める予定はありません。
相場が上がる月もあれば、下がる月もあります。
大切なのは、短期的な値動きを予想して売買することではなく、
自分たちの投資方針を継続すること。
だと思っています。
Boo家は2030年までに投資信託1,300万円超えを目標にしています。
現在の投資信託は約634万円。
2030年 投資信託1,300万円目標
現在:634万円
達成率:約49%
まだ道半ばですが、下落相場でも積み立てを継続しながら、少しずつコアとなる資産を育てていきたいと思います。
FIREへの道のりは一直線ではありません。
増える月も、減る月も含めて、これからもBoo家のリアルな資産推移を公開していきます!
本日も読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
他の記事も読んでね~
2026年9月 配当金公開
2026年8月 家計簿公開
2026年8月 資産公開
2026年8月 配当金公開
2026年7月 家計簿公開
2026年7月 資産公開
2026年7月 配当金公開
2026年6月 家計簿公開
2026年6月 資産公開
2026年6月 配当金公開
2026年5月 家計簿公開
2026年5月 資産公開
2026年5月 配当金公開
2026年4月 家計簿公開
2026年4月 資産公開
2026年4月 配当金公開
2026年3月 家計簿公開
2026年3月 資産公開
2026年3月 配当金公開
2026年2月 家計簿公開
2026年2月 資産公開
2026年2月 配当金公開
2026年1月 家計簿公開
2026年1月 資産公開
2026年1月 配当金公開
2026年1月 家計簿準備
2026年 サイドファイア戦略
2025年 振り返り
